有料老人ホーム 東京

有料老人ホーム 東京

有料老人ホームを東京エリアでお考えの方。有料老人ホームが東京都にはたくさんできています。
有料老人ホーム選びは一生のお買い物、やり直しの利かない終の棲家選びです。 まずは有料老人ホーム 東京ガイドで、ホームの選び方のポイントや老人福祉施設の概要をチェックしておきましょう。

有料老人ホーム東京ガイド

■有料老人ホームの東京事情

有料老人ホームが東京にたくさん出来たのは、在宅介護が無理になり施設に入居したいけど、入ることができないという人が多くなったため、民間のニーズが急速に高まり、中小工務店や賃貸不動産の管理業者などが参入したからです。そして、そんな新しい参入組に対し、介護専業の企業の動きも活発化し、有料老人ホームが東京都にどんどんできたのです。

■有料老人ホーム(東京)の定義

有料老人ホームを東京で検討する前に、そもそも有料老人ホームの法規(老人福祉法第29条)の定義は何かと言うと、「常時10人以上の老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設であって、老人福祉施設でないもの」となっています。高齢者向けの住宅に食事や介護等のサービス機能が付随したもので、厚生労働省により設置基準が設けられおり、設置者は各都道府県に対して届出の義務があります。 経営は主に民間であり、料金・サービス内容もそれぞれ多種多様です。有料老人ホームは東京都には全国でも数多くあるので、それだけに選択眼が問われています。

 

■有料老人ホーム 東京ガイド:施設の種類

有料老人ホーム 東京ガイドでは、満足のいく老人ホーム選びをするために、まず施設の基礎知識をつけることをお勧めします。私たち素人が一般に老人ホームと称しているものには、どんなものがあるでしょうか?
「老人ホーム」は法規上では「老人福祉施設(ろうじんふくししせつ)」と呼ばれ、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センターとされています。

介護保険が適用されるものには、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・介護保健施設(老人保健施設)・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)・特定施設入所者生活介護(有料老人ホーム)・特定施設入所者生活介護(軽費老人ホーム−ケアハウス)などとなります。
介護保険が適応されないものには、養護老人ホーム軽費老人ホーム−A型,B型、高齢者向け優良賃貸住宅、シニア住宅、シルバーハウジング、シルバーマンションなどがあります。

公的な施設(国や自治体が補助し特殊法人が運営している施設など)と、民間の施設(株式会社などが運営する施設)があり、種類や内容は多岐にわたるので、初めて老人ホームを検討する方などは、理解しづらいと思います。東京都の有料老人ホームはたくさんあるので、主な施設の名称と特徴をここでしっかり頭に入れておきましょう。

有料老人ホームの東京の種類

  • 有料老人ホーム 東京ガイド:施設の種類・類型
    介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人
  • [類型の説明:介護付き有料老人ホーム]

  • 介護や食事等のサービス付きの高齢者向け居住施設。 要介護になっても、当該有料老人ホームが提供する特定施設入所者生活介護を利用しながら当該有料老人ホームの居室で生活継続可能。(もちろん、どの型の有料老人ホームも東京都にあります。)
  • [類型の説明:住宅型有料老人ホーム]

  • 食事等のサービス付き高齢者向け居住施設。要介護になった場合、訪問介護等の介護サービスを利用しながら当該有料老人ホームの居室で生活継続可能。
  • [類型の説明:健康型有料老人ホーム]
    食事等のサービス付き高齢者向け居住施設。要介護になった場合、契約解除し退去。
  • 有料老人ホームの東京のサービス

  • 老人ホームに入居して受けられるサービスは、「介護」「医療」「食事」「生活・家事」「その他」と大きく5つです。ホームによって、サービス内容、料金の有無などは違いがありますので 有料老人ホームの東京の施設の資料や見学などできちんと確認しましょう。
 
     
 
有料老人ホーム 東京ガイド

有料老人ホームを東京で選ぶ

有料老人ホームの東京エリアに入居をお考えの方に、事前に知っておきたいことや、雑学、ワンポイント知識などを紹介します。

■有料老人ホームを東京で選ぶ前に

有料老人ホームを東京で選ぶ前に、先ず自分自身のことを整理することが大事です。施設を選ぶ時に何をポイント(条件)にしたらいいかわからないからです。住むとなると、施設の間取りや、設備、環境、交通の便、料金といったことに気が奪われがちですが、重要なのは、自分自身がどんな生活どんな生き方をしたいか、またして欲しいかです。「いまの気持ち」を箇条書きにするなど、気持ちを整理してみましょう。
共同生活や他人の支えや助けが必要なので、全てが望み通りとは行きませんが、自分自身のことを先ず棚卸しして、条件をしぼっていきましょう。
自分で出来ることは出来るだけ自分でしたい/家事から解放されたい/仕事を続けたい/趣味や好きな活動を続けたい/自立?要介護?/収入は?老後資金は?子供や親族との関係、距離は?保証人の有無は?などなど、望むライフスタイルに合わせて条件をしぼります。
それから具体的な施設や住まいの情報を集めましょう。

有料老人ホームの東京のことを最もよく知るには、しっかり情報収集しましょう。雑誌やネットで調べて、できるだけたくさんの施設の資料請求やできれば、いや必ず、施設見学をしましょう。
施設によってサービス内容や特徴、方針が違ったりするので、しっかり調べましょう。有料老人ホームの東京の見学会などに参加してもよいですし、有料老人ホーム 東京都のHPを調べたり、実際にホームに行ったときに入居者に聞いてもいいですね。

 
 

■有料老人ホーム(東京)の比較

有料老人ホーム(東京)の情報が集まったら、次は比較検討です。いろんな留意点があります。

  1. 有料老人ホーム(東京)の入居条件(年齢や身体条件)
    各ホームごとに規定が違うので要確認。
  2. 立地(どんな環境にあるか)立地条件(利便性、環境)
    郊外で過ごしたいのか、空気のおいしい田舎で過ごしたいのか、便利な都会がいいのか、老後をどのような環境で過ごしたいかをもとに、ホームの立地を検討してみる。
  3. 交通の便
    最寄駅からの交通手段、交通費。
  4. 利用料
    有料老人ホームの入居一時金(または敷金)、毎月支払う月額利用料(家賃・管理費・水道光熱費など)、食費、介護に係る実費。その他、交友費など。
  5. 運営理念(経営陣、スタッフの人柄)
    ホームの運営理念、ヘルパーや運営スタッフが共通理念で働いているか。
    スタッフの笑顔も重要なポイントです。
  6. 介護サービスの内容
    介護サービス等の一覧表に詳しく書かれている。有料老人ホームを選ぶ“最も重要な基準”となります。書類上の確認だけではなく、体験入居などを通じ実際に介護を受けて確認しましょう。
    入居者の生命にかかわる重要なことです。れても仕方がないと思います。
  7. 有料老人ホームの規模・設備
    有料老人ホームは規模の大きさにより色々特徴があります。多きだだけでなく、自分のライフスタイルに合ったホームの規模を選択する。
    有料老人ホームの設備は、標準的なものから超豪華な設備のホームまであります。
    [居室] トイレ/洗面/お風呂/収納/キッチン/エアコンTVなど付属美品/ベランダ
    [共用設備]医務室/大浴場/食堂(レストラン)/プレイルーム(談話室)、庭/理美容室
    [介護設備]一時介護室 /介護浴室/リハビリルーム/エレベーター
  8. 認知症になったときの対応
  9. 有料老人ホームの経営状態・情報公開
    一般に情報公開が進んでいる施設は、それだけ入 居者のことを考えて運営している有料老人ホームと言えます。
    [最低限収集すべき資料]
    入居契約書/管理規定管理運営規定/重要事項説明書/介護サービス等の一覧表/サービス料金表/特定施設利用契約書(介護保険の適用を受けるためのもの) /財務諸表等一覧 (試算表)※開示は義務付けられてないが、できるだけ確認
  10. 食事
    ホームでは食事が楽しのひとつになるのが理想。介護食、治療食への対応/来客用の食事の提供 などは?
  11. サークル活動、行事
  12. サービスの種類やオプション
    クリーニング(洗濯)/家事/送迎サービス(入退去時)/自宅送迎/バス運行/付き添い・代行(買い物、病院、散歩、行政機関)/貴重品管理/電話取次ぎ
  13. 入居やと施設の意見交換があるか。トラブル・苦情受付窓口など

資料や案内ではサービス内容、や経営状況、設備等もしっかりチェック!自分の生活習慣にあった内容か?望むライフスタイルが手に入るのか?また、医療のバックアップ体制も万全か?介護要員は親切か?このあたりは有料老人ホームの東京ガイドでのポイントをしっかりチェックしていきましょう。

有料老人ホームを東京で見学→体験入居

有料老人ホーム(東京)の資料請求をして送られてきたパンフレットや案内の内容を読んで、理想的なホームがあれば、まずは第一段階として見学することをお勧めします。施設長、ホームのスタッフ、ホームの近隣、いろんな生の声や評判を聞いて参考にしましょう。
できるだけ多くのホームを見学し、客観的に判断できるようになりましょう。 要カメラ持参、メモ必須!

見学をして気に入ったホームには、必ず体験入居をお勧めします。
本当にホームとの相性をしるには、短い入居でなく、一週間程度がお勧め!
見学と同様、できればひとつのホームでなく、複数のホームに体験入居し、できるだけ多くの入居者と話をする。
できるだけ多くのスタッフと話をする。ホームの雰囲気や環境を感じ取る。介護サービスが適切に提供されているか判断する。
食事を吟味する。

■有料老人ホームを東京で決め契約!

有料老人ホームを東京都でと決意し、体験入居などでお気に入りや理想の物件が見つかったら、とうとう有料老人ホームへの入居申込、契約です。
契約方式 には2つの代表的な形式があります。終身利用権方式と賃貸方式の2つです。(他に少ないですが分譲方式があります)
もっとも多いのが終身利用権方式。入居時に、高額な一時金を支払い、居室や共用施設の利用権を得、入居後に管理費や食費を支払う。長くいるほど割安になる。賃貸方式は、家賃に相当する金額を月々の利用料に含めて支払う。一時金がないと月額の賃料が高くなるので、一時金と賃貸を併用。

【最後にもう一度、有料老人ホーム選びの注意点を確認】

  • 見学会でも、いいとこだけの見学会は注意する!
    見学会では、ホーム側はえてして“いい部分”しか見せないもの。「健常棟」しか見せてない場合、「介護棟」も見せてくれるよう、ホーム側に頼みましょう。
  • 体験入居ができないホームは注意!
  • 少しでも強引な勧誘があれば注意!
    営業 マンが、早く契約しない入れないとか、せかしたり、限定を謳っていたり、強引な勧誘をする場合は注意が必要です。実際、入居者の弱みにつけこんだ勧誘の手口も横行していたりします。
  • テレビや新聞等、華やかなメディアで見る広告を鵜呑みにするのは危険!
    説明に美辞麗句が多い場合は、実際に入居している人、近隣の評判、第三者や専門家の意見を聞いてみるなど、二次情報を集めましょう。
  • 運営懇談会が開かれていないホームは注意!
  • 事前に契約書等の書類を渡さないホームは注意!
  • 介護スタッフの態度が悪いホームは注意!
    近年、有料老人ホーム(東京などでも)や介護施設等で介護に携わる人による、暴言やセクハラなどの問題が浮き彫りにされています。
有料老人ホームは、大きな買い物。わからないこと、不安なこと、たくさんあります。でも焦らず、あわてず、不安や疑問を一つひとつ解決・解消し、入居後の生活設計に沿って、ご自分に一番合ったホームを選ぶ。それが大切です。有料老人ホームや東京で「終の住まい」を探すことは大変ですが、大きく余生がちがってきますので、しっかり、じっくり検討しましょう。